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エロゲーソフトの基本情報        エロゲー感想者 こんぬこ 様

エロゲー感想スタート画像あまつみそらに! (クロシェット /2010-05-28)

エロゲー倉庫
エロゲー感想者の満足度 エロゲー評価星エロゲー評価星エロゲー評価星エロゲー評価星エロゲー評価星エロゲー評価星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星 6 点
夜のオカズ度 エロゲー評価星エロゲー評価星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星エロゲー評価マイナス星 2 点
エロゲーメーカーリンク画像 メーカーリンク
エロゲージャンル画像 恋愛ADV
エロゲー属性画像 萌え〜純愛ゲー
 メディア DVD 一枚組
CGの枚数  CGのおおかな枚数80枚
〔差分・アイキャッチCG除く〕
エッチCGの割合  56%    音声の有無  あり
システムの感触  良い 動画の有無 なし
エロゲーの通販・買取のPCショップうの屋さん。管理人もたまに利用中。
 
エロゲーソフトの紹介

エロゲー感想スタート画像観崎高久(主人公)は美空島という島で
妹の観崎美唯と美空島の島神で同居人の一ツ橋神奈と共に長年暮らしており
3人は幼馴染の帷千紗や美唯の親友の
清澄芹夏達と賑やかな日々を過ごしていた。
ある初夏の昼休み、高久と神奈は芹夏から
島の外から巫女がやってくることと
美空島にある神社の移転に伴い遷座祭が
行われることを聞き2人は芹夏の誘いで
遷座祭に出かける。
高久は神奈と芹夏と途中で別れ一人
巫女舞を見に行くと
巫女舞を舞っている巫女・葉月深景と目
が合い意味深な言葉を告げられる。
そして、彼女が美空島にやって来たことを
きっかけに高久達の日常に変化が訪れるのだった。
エロゲー画像2
エロゲーソフトの感想

シナリオゲームシステム

このゲームはういんどみるのゲーム等にも使用されているCatSystem2というシステムを使用しています。
PCのスペックによっては雨が降っている場面でゲームが強制終了してしまうことがあるので
必ずプレイ前に公式サイトで修正パッチをダウンロードして当てておきましょう。
オプションで変更できるものは音量やフォントの変更等必要最低限のものは揃っており
セーブはデフォルトで10ページ最大80個までセーブ可能ですがページ
と最大セーブ数は増やすことが可能で1ページ増やすごとに8つ最大セーブ数を増やせページは99ページ、
セーブ数は792個まで増やすことが出来ます。

誰か一人クリアすると最初から始めるときプロローグをとばしてゲームを開始可能に出来たり
エクストラモードが選べるようになりそのモードではイベントシーン鑑賞、音楽鑑賞、
回想モード、立ち絵鑑賞モード、巡宮学園美少女交友録(おまけシナリオ)をプレイすることが出来ます。
全体的に便利で使いやすいと思いますがタイトル画面が出現するたびに
始めからにカーソルが自動的に移動してしまうことが原因で間違って最初から初めてしまいやすいことや
バックログに前に読んだテキストをクリックして
クリックしたテキストが表示されたところへ戻れる機能がないこと
稀にセーブデータをロードするとセーブした場面や音量設定に関係なく
音楽が流れなくなるバグがあり修正パッチをあてても直すことが出来ないことが気になりました。
エクストラモードも立ち絵鑑賞モードはバトルのシーンに登場する妖怪たちや
○○○○○○○○(ネタバレになるので名前は伏せます。)
の立ち絵を見ることが出来ないことが気になりました。
おまけシナリオも回想モードのetcの項目にあり気がつかないという人もいるかもしれないので
エクストラモードのメニューにおまけシナリオの項目を入れて欲しかったです。

CGの質グラフィック

バトルのシーンに登場する妖怪の原画・キャラデザインを堀井久美さんと平山円さんが
それ以外のキャラの原画・キャラデザインをしんたろーさんがそれぞれ担当しています。
キャラデザイン・立ち絵

キャラデザインは女性キャラのデザインが制作者の嗜好か
胸が大きめだったり眉が濃い女性キャラが多いことや
主人公達のクラスの担任の先生の見た目が幼い子供のようだったりすること、
女子の制服のデザインがスカートの長さがギリギリだったりすることが
人によってはあざとく見えてしまうかもしれません。

特に深景や銀王のキャラデザインは人を選びそうです。
武器のデザインについては神奈が妖怪と戦う時などに使う武器や
あるルートに出てきた弓が和風というより
魔法少女ものの漫画やアニメに出てきそうなデザインなのが気になりました。
バトルのシーンに登場する妖怪のキャラデザインに関してはかわいらしいものだけでなく
おどろおどろしいものもあり色んな妖怪がいることを実感出来て面白かったです。
立ち絵はデフォルトの時の表示が大き過ぎて違和感があるので
わいらと七人みさき以外のキャラの立ち絵はもう少し小さく表示して欲しかったです。
それに深景と銀王の立ち絵で顔や表情が変なものがあったり
私服姿の神奈や深景と銀王の立ち絵が腕につけているアクセサリーがポーズによって
あったりなかったりするのも気になるのでいれるならいれる、
いれないならいれないでハッキリして欲しかったですし
銀王以外の脇役キャラの立ち絵のポーズの種類についても1つだけしかなかったので
もう1〜2種類は用意して欲しかったです。

他にもバトルのシーンに登場する妖怪達の立ち絵が一部のものにしかないこと
京佳の服装に私服がないことや攻略出来るヒロインの立ち絵で
深景だけ泣いている表情とジト目の表情がないこと、
夕方や夜や暗い場所の場面用の立ち絵や傘をさしている立ち絵がないこと
芹夏の私服が寝巻と兼用ということになっていること、
深景の祖父やモブキャラの立ち絵がないせいで違和感がある場面が多々あったのが気になりました。
(PSP版でデフォルトの時の立ち絵の表示が大き過ぎること、
京佳の私服姿の立ち絵がないこと、夏帆の立ち絵のポーズが1種類しかないことに関しては改善されました。)


CGの質背景

背景は綺麗に描かれていて部屋の背景が主人公だけでなく
攻略出来るヒロイン全員にも用意されていたことは好感が持てました。
ただ、夏祭りを準備している時の状態のものや
街中や学校や神社のお祭りが開催している時の背景で
人が描かれているものがなかったことが気になったので差分で用意して欲しかったです。

CGの質イベントCG

イベントCGは5人のヒロイン全員16枚ずつあります(差分とアイキャッチのCGは除く)。
女の子キャラの絵柄がかわいく塗りも綺麗だと思います。
でも脇役キャラのイベントCGが1枚もなかったり
ここに入れた方がシナリオがもっと盛り上がったのでは?というところが
いくつもあったりおまけシナリオのイベントCGが
アイキャッチのCGの使い回しだったりしたのが気になったのでもっと用意して欲しかったです。
エロ度数

・音楽

場面に見合った音楽が使われていたとは思いますが
印象に残る曲や頭に残る曲がなかったのは残念でした。
・ボイス

ボイスは主人公と一部の喋らない妖怪以外にはありどの声優さんもボイスや演技に関しては問題なく
一人で複数の役をこなしている声優さん達もキャラごとに演じ分けられていたと思います。

エロ度数演出

音声はボイスの音量が遠くから話しかけている場面だとちゃんと声が小さくなったりするのはいいです。
立ち絵を使った演出も一つの台詞でポーズが頻繁に変わるのはみていて面白いのですが
人によっては踊っているように見えたりうるさく感じたりするかもしれません。
バトルのシーンの演出はイベントCGの差分で表現するだけだったり
カットインが入ったり技の名前を叫んだ後に効果音が入ったり
画面が点滅したりするだけで対戦相手の妖怪の立ち絵が無い時があることも
相まってチープに見えてなりません。

正直こんな内容ならバトル展開は不要だとよく批判されてしまうのも仕方がないと思いました。
オープニングムービーについては5人のヒロイン達の紹介の場面の
キャラ名と声優さんの名前の字幕が細く小さめなせいで見にくいので
PSP版のように文字を大きく太めにして欲しかったです。
入るタイミングもタイトル画面で何もしないでそのままにしておくと始まるようにするか
PSP版と同じくプロローグの美唯が高久に抱きつくシーンの直前にして欲しかったです。
イベントCGが出てくる時やメーカーロゴの後、タイトル画面に入る時の演出は
Enterキーやマウスの左ボタンを連打することでとばすことが出来ますが
邪魔なだけだったのでなくして欲しかったです。
ところですべてのシナリオをクリアするとタイトル画面で流れる曲が変化しますが
その演出を入れる必要はあったのでしょうか?
シナリオシナリオ

シナリオは秋史恭さん、姫ノ木あくさん、瀬尾順さん、J・さいろーさんが担当しています。
J・さいろーさんの名前が公式サイト等のシナリオ担当者の名前の項目に
何故か記載されていませんが深景ルートを秋史恭さんと共同で書かれたのだそうです。
・シナリオ

シナリオはキャラの掛け合いが面白く世界観も丁寧に作られていて
共通ルートから謎をちりばめていきながらストーリーを展開していったおかげで
先の展開がどうなるかや初めてプレイした時に予想を立てたりしながらプレイ出来ました。

この他にも主人公以外のキャラの視点でストーリーが展開される場面があったことも
そのキャラがどんなことを考えたり思っているのか分かったりして面白かったです。

パロディネタやメタネタについては全体的に少なめなので苦手な人も気にならないと思います。
しかし妖怪関係の話はPSP版と同じようにプロローグ開始直後から扱って欲しかったですし
登場人物たちや世界観の設定がシナリオが重くなることを避けるためかあまり生かされておらず
説明不足な感が否めなかった(特に神奈や美唯や銀王関係のことでそう感じました。)ので
シナリオが重くなってしまってもいいからもっと掘り下げて欲しかったです。

個別ルートについては終始全然話が盛り上がらないルートも中にはあり
長めなことも相まってプレイしていて退屈になりやすいことや
美唯ルート以外の個別ルートは共通ルートと違うライターさんが書いた影響か
登場キャラの解釈が違ってしまってしまい
共通ルートと言動が変わってしまっているキャラが出てきてしまっていること、
PSP版と違いすべてのルートがヒロイン達の悩みや抱えている問題が
どれも神様、妖怪、幽霊のどれかが関係したものになっていて
神奈の抱えている問題に関したことやバトル展開が絡んできたり
終盤の展開が神奈の力を借りて問題解決というパターンになっていることが気になりました。
テキストに誤字が極僅かにあったことや最後まで回収されなかった伏線があったことも残念です。

エロ度数キャラ

主人公は真面目で他人のことを考えて行動出来るキャラなので
そういったタイプの主人公が苦手でなければ感情移入しやすいと思います。
しかし、神奈に対して甘いことや携帯機器で連絡を取り合うことと
コンピュータやインターネットはいらないという考え、
美空島のことに強いこだわりがあることに引いてしまう人もいるかもしれません。
ヒロイン達はみんなキャラが立っていると思いますが
主人公と結ばれる前と後で彼に対しての態度が変わるキャラが多いので
人によってはそのギャップに困惑してしまう(特に神奈や芹夏はそう感じるかもしれません。)人や
神奈の言動に力があるのに呆けている印象を受けるかもしれないところと
深景と島神絡みのことから逃げ続けていること、
芹夏が神奈に好き好きオーラを放って迫るところ、
深景がどんな人にも敬語で接することと唐突な言動に萎えてしまう人もいるかもしれません。
脇役キャラは銀王の上から目線な言動や特定のキャラに対して煽ってくることが
人によっては不快に感じてしまうかもしれません。

主人公の悪友ポジションの男性キャラに目立った活躍がなかったことも残念です。

シナリオ個別ルートについて(ネタバレ注意)
・神奈ルート

神奈と高久が様々な出来事を通じて今の自分たちの立場を見直したり
神奈が島神として生きていくことについて結論を見つけていくというシナリオ展開や
共通ルートや他の個別ルートで神奈が妖怪や幽霊たちを浄化するのではなく
そのものを倒した(あるいは倒そうとした)理由が分かったり
隠神刑部との戦いが他のバトルのシーンと違ってギャグメインで
繰り広げられたところは面白かったです。
神奈が生まれた経緯についてや何故今のようになってしまったのかが
具体的に触れられていなかったことが気になりますし
高久と神奈が美唯に仲違いしたことを謝る場面もPSP版と違い
ギャグを交えつつ謝ったのは二人から誠意が感じられず不快でした。
バトルのシーンが多いことも人によっては不快に感じるかもしれません。

・美唯ルート

共通ルートと同じライターさんが担当したルートだったからか
登場キャラの言動が誰もブレていなかったことはよかったです。
ただ、高久と美唯が結ばれたことについては
神奈や二人の両親がそのことを簡単に認めてしまうことや
美唯当人に結ばれたことが世間にバレて問題になってしまうことについて
全然危機感が感じられないことはどうかと思いました。
それに話が重くなってしまうことを避けたかったのか
美唯の過去についてや美唯が高久のことを好きになった経緯、
蛇蠱の血についてのことについての問題も軽く扱っただけだったことも非常に不満です。
ラストの美唯のコンサートのシーンに力を入れるくらいなら
シナリオが重い内容になってしまってもいいから
それらをもっと掘り下げることにも力を入れて欲しかったです。

・芹夏ルート

美唯が失恋する話は要らない、芹夏が大会の練習に打ち込みだしてから
ムードメーカーな子から明るく何事も真面目に取り組む子にキャラが変わることと
高久に自分をもっと見て欲しいと望むところが気持ち悪いとよく言われていますが
美唯の失恋の話は美唯と芹夏の仲の良さが見れて
テニス関係の話や高久にもっと見て欲しいと望むところでは
芹夏がテニスに一生懸命に取り組んでいる所や人間くささを見ることが出来て
芹夏に更に好感を持つことが出来たのであってよかったと思いました。
しかし目目連や神奈が抱えている問題についての話は無理して入れた感じが否めなかったので
妖怪や神様や幽霊のことが全く絡まない部活を中心にした学園もののシナリオでよかったと思います。
イベントCGについても芹夏が他校のテニス部員と練習試合を行うシーンや
芹夏が美唯に高久と結ばれたことを祝福されるシーンにも入れて欲しかったです。

・千紗ルート

久羽のことが共通ルートで触れられないので急に出て来たという感じが否めませんが
高久と千紗の距離の変化や千紗の抱えている問題について
神社で遊ぶ子供達と高久と千紗の仲を対比にした描写、
神奈の友達思いな一面や焼きもちを焼く千紗を見ることが出来たり、
ギャグの方でも色々とハプニング展開が起きたりと
このゲームの個別ルートでは見所が多く楽しむことが出来ました。
ただルート中盤で千紗が久羽の幽霊に憑かれていたことを明かし
神奈が久羽を祓おうとするが最終的に祓わなかった場面は
神奈の友達思いな一面を見ることが出来ていい場面だったとは思うのですが
その場面で神奈が久羽を祓えばラストであんな大変な事態にならなくて
済んだとも思えてなりません。
終盤で銀王が久羽が千紗のことを心配して行動してきたことを愚行と
評したのも流石にどうかと思いました。
演出の方でもラストの千紗が久羽を弓矢で射る場面で
スタッフロールの曲のオフボーカルのものが流れるのは
人によっては感動することを強要されているようで不快に感じるかもしれません。

・深景ルート

高久が銀王に夏祭りの準備を手伝う理由や
今の神奈についてのことで考えていることを話す場面で
高久が神奈のことについてどう考えているのか分かったり
銀王の世間知らずなところやお茶目な一面がかわいく書かれていたのはいいのですが
秋史恭さんとJ・さいろーさんが共同でシナリオを書いたせいか
高久の言動にどこか違和感があったり深景が高久と結ばれた後痴女みたいになるのは萎えました。
シナリオの盛り上がりどころも山に出現した魑魅魍魎とみんなで戦う場面くらいしかないせいで
プレイしていて退屈になる時もありました。
神奈ルートと同じくらいバトルのシーンが多いことも人によっては不快に感じそうです。
また、銀王の過去や神奈ルートで神奈が言っていた
何故深景が島出身の人でもないのに祭りの準備を手伝うかや
深景に不信感を持っている人達のことについても扱って欲しかったですし
姫との過去についての話も銀王が高久に話すのではなく
姫の回想かPSP版のように姫本人が高久達に話すという形式で明かす場面を入れて欲しかったです。
(ちなみにPSP版では深景が痴女みたいになるところが削られ
神奈が灯台で銀王と銀王の過去や饒速神直日媛のことについて話したり
深景とお互いの高久との関係について話す場面が追加されました。)

エロゲーソフトのまとめ
 
エロゲー感想スタート画像お気楽なまとめ

総評

全体的に丁寧に作られていてしんたろーさんの描く
女の子キャラは可愛くシナリオも千紗ルートは見所が多く
芹夏ルートも芹夏の他のルートでは見ること出来ない一面を見ることが出来て面白かったです。
しかし世界観も魅力的なのにシナリオが重くなることを避けたせいかあまり生かせていなかったことと
よい点と同じくらい不満点が多くそのせいで印象に残るものがあまりなかったことや
後から発売されたPSP版で改善するくらいなら
最初からこうして欲しかったと思うところが多々あったのが残念でした。


どんな人におすすめか?

共通ルートも個別ルートも長いことが気にならない人や
世界観の雰囲気や登場キャラの魅力を重視したまったりとした雰囲気のギャルゲーが好きな人や
出演している声優さんたちの中に好きな声優さんがいてその演技を楽しみたい人、
しんたろーさんの描かれる絵が好きな人におすすめです。
神奈のことに興味が持てなかったり
バトル展開に抵抗があると途中で飽きてしまいやすいと思うので
最初に体験版をプレイしてあうかどうか確認した方がいいと思います。

PC版とPSP版どちらがおすすめ?

システムが不便だと嫌だという人や、最近のしんたろーさんの絵柄が苦手な人、
主人公とヒロインのいちゃいちゃを楽しみたいならPC版、
システムが不便すぎることが気にならない人、
じっくりと登場キャラの掛け合いや世界観を楽しみたい人、
福圓美里さんのファンの人にはPSP版がおすすめです。
PSP版のよいところと悪いところを下にまとめてみたので参考になると幸いです。

※PSP版について

※PSP版のよいところ

・システム以外はPC版と同じスタッフさん達で制作されていること。

・PC版より世界観や人間関係が掘り下げられている。

・PC版では見ることが出来ない一面を見せるキャラが何人かいる。

・夏帆が攻略可能になりそれに伴い立ち絵のポーズも2種類追加された。

・新キャラの穂乃里がプロローグから出番があり世界観に違和感なく溶け込めている。

・主人公の悪友ポジションの男性キャラが活躍するシーンが追加された。

・共通ルートが大幅に変更され新規イベントシーン追加だけでなくストーリー展開が入れ替わっていたり
 PC版と同じ場面でも出てくるキャラや会話の話題になることが変更されている場面もあり
 選んだ選択肢によって途中でPC版と同じ展開かPSP版オリジナルの展開に分岐するようになった。

・神奈ルートも一部のシナリオ展開や(基本的なシナリオの流れはPC版と同じです。)
 PC版と同じ場面でも登場キャラの言動が変わっている場面がある。

・演出が一部変更された。

・PC版で修正パッチをあてても直らないバグやテキストの誤字がすべて修正された。

・神様や妖怪や幽霊絡みの話がほぼ全く絡まずバトル展開もない個別ルートがある。

・夏帆と京佳にPC版では見ることが出来ない服装が追加。

・新規イベントCGで幼い頃の神奈と美唯を見ることが出来る。

・背景グラフィックに夏帆の部屋やあるキャラに関係したものが追加された。


※PSP版の悪いところ

・セーブやロードが早いもののシステムが不便で非常に使いにくい。

・立ち絵鑑賞モードとおまけシナリオがない。

・新規イベントCGがしんたろーさんの絵柄や塗りのタッチが変わっていて違和感がある。

・共通ルートがより長くなり逆に美唯ルートは大幅に短くなった。

・新規に追加されたシーンは美唯、千紗、穂乃里、夏帆、京佳、銀王、隠神刑部が活躍するものが多いので
 他のキャラが好きな人はガッカリしてしまうかもしれない。

・神奈の新規あるいは修正されたシーンのボイスが担当している声優さんが
 演技の仕方を忘れたのか違和感があり姫のボイスで音割れしているものがある。

・穂乃里ルートの出来がいまいち。

・シナリオの加筆修正が秋史恭さんだけで行われたこと。
 (彼(彼女?)のファンの人にはよいところに値するかもしれません。)

※キャラランキング(主人公以外の主要キャラを個人的に好きなキャラ順に左から右へ並べてみました。)
芹夏=千紗>>神奈=美唯=深景>銀王>姫>夏帆=京佳=優依>満広

※シナリオランキング(個別ルートを個人的に満足度の高い順に左から右へ並べてみました。)
芹夏ルート=千紗ルート>神奈ルート>>深景ルート>美唯ルート

エロゲーソフト投票

Q 今回の「こんぬこさん」の感想はどんな感じでしたか? 頼むからご協力を<(_ _)>
エロゲー評価良い 読み易くて面白い。
また読みたい♪
エロゲー評価良い ゲームを買う時の参考
に凄くなる。
エロゲー評価良い ネタとして笑えて
楽しめたので合格。
エロゲー評価普通 とりあえず感想として平均くらい。 エロゲー評価いまいち 平均より落ちるので
努力が必要。
エロゲー評価だめ 文章ダメ過ぎ、または短すぎ
出直し。
☆☆☆ ☆☆☆ | 結果のみ見る〜 ||

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